塗るだけの脂肪溶解剤「ホスファチジルコリン」の正体とは?
エステサロンで提供される「脂肪溶解」のメニュー。
cocoveで使用している「ウルトラF.B」のような濃厚な溶解剤には、実は医療現場でも注目されてきた成分が含まれています。
その代表格が「ホスファチジルコリン」です。
もともとは大豆から抽出される成分で、脂肪を溶かして水に混ざりやすくする性質を持っています。
これに脂肪燃焼を助ける「L-カルニチン」などが加わることで、肌に塗るだけで効率的に脂肪へアプローチする仕組みが整います。
これまで色々なダイエットを試してきて、「変化が分かりにくい」「年齢的に代謝が落ちて何をやってもダメ」と感じている方にこそ、この脂肪溶解剤は大きな味方です。
使い方はとてもシンプル。
毎日、活動を始める前に気になる部位に塗り込むだけ。
成分が皮下脂肪まで浸透し、脂肪細胞を破壊・溶解へと導きます。
さらに、入浴前や軽いウォーキングの前に使うと、体温が上がり血流が良くなるため、成分の浸透と代謝のスピードがより一層アップします。
デコボコして固くなってしまったセルライトは、脂肪細胞と老廃物が絡み合ってガチガチになった状態。
これには、外側からのマッサージだけでなく、成分の力で中から「緩める」アプローチが有効です。
「1本使い切る頃には、肌の質感が変わってきた」と感じる方が多いのも、これらの成分がしっかり働いているからこそ。
1本で約2ヶ月ほど持つので、じっくりと自分の体と向き合うことができます。
四日市、鈴鹿にお住まいで、「今年こそは理想のラインを手に入れたい」と本気で考えている方は、ぜひお気軽にご相談ください。



