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キャビテーションで脂肪が減るのはなぜ?驚きの仕組みと効果

エステの痩身メニューでよく耳にするキャビテーション。
「本当にジェルを塗って機械を当てるだけで脂肪が減るの?」と不思議に思う方も多いのではないでしょうか。

この施術の正体は、特殊な超音波になります。
超音波を気になる部位に当てると、脂肪細胞の中に極めて小さな気泡が発生。
その気泡が弾けるときの衝撃を利用して、脂肪細胞そのものをバラバラに破壊していく仕組みです。

壊れた脂肪はドロドロの液体状に変化します。
これを乳化と呼び、例えるなら水と油が混ざり合ったような状態。
こうして変化した脂肪は、リンパ管や血管を通り、汗や尿と一緒に体の外へ排出されやすくなります。

「一度壊れた脂肪細胞は再生しない」と言われているのも大きな特徴。
一般的なダイエットでは脂肪細胞が小さくなるだけなので、油断するとすぐに元のサイズに戻ってしまいます。
しかし、細胞の数自体を減らすアプローチだからこそ、リバウンドの心配が少ない体質を目指せるのでしょう。

施術の手順としては、まず気になる部分に専用のジェルを塗布。その後、機械のヘッドを滑らせるように当てていきます。
痛みは全くありませんが、骨を通じて耳の奥でキーンという独特の音が響くのが特徴。
「三半規管が少し弱いかも」という方は、最初は驚くかもしれません。

施術を受けた後は、お肉が柔らかくなったり、むくみが取れてスッキリしたりと、変化を目で見受けることができるはず。
長年蓄積された硬いセルライトにお悩みの方には、特におすすめの方法になります。

四日市や鈴鹿の周辺で、お腹や腰まわりのラインが崩れてきたと感じている方はぜひご相談ください。

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