脂肪を凍らせて減らす?脂肪冷却でリバウンドしにくい理由
「脂肪を凍らせて落とす」というフレーズを聞いたことがありますか?
メスを一切使わないため、切らない脂肪吸引とも呼ばれて注目を集める痩身技術。
ぽっこりお腹や太ももなど、頑固な部分痩せを狙いたい方にぴったりのアプローチになります。
仕組みとしては、人間の体の中で脂肪だけが4℃前後で凍るという変化を利用。
皮膚や周囲の筋肉、血管には一切ダメージを与えず、狙った脂肪細胞だけをピンポイントで冷却します。
凍ってシャーベット状になった脂肪細胞は、活動を停止。
体の中から「不要なゴミ」と判断され、数週間から数ヶ月かけて自然に体外へと排出されていきます。
一度の施術で、アプローチした部分の約20%の脂肪にアプローチが可能。
一気に劇的な変化が起きるわけではないため、周囲に気づかれず自然にサイズダウンしていけるのが嬉しいポイントでしょう。
細胞の数そのものが減少するため、リバウンドしにくい体へと導かれます。
実際の施術では、気になる部位に専用の保護シートを貼り、マシンのカップで脂肪をグッと吸引。
最初の数分間は、引っ張られる感覚や冷たさを覚える方もいます。
「冷たくて痛いのでは?」と不安になるかもしれませんが、2℃前後の絶妙な温度管理を行っているため、凍傷になる心配はありません。
数分経つと感覚がじんわりと鈍くなり、多くの方がリラックスして受けられます。
注意点として、脂肪を体外に流す際に肝機能へ負担がかかるため、1日に施術できるのは4カップまで。
また、同じ部位を再度ケアする場合は、排出期間を考慮して3週間から1ヶ月ほど間隔を空ける必要があります。
当日はシャワーのみで済ませ、翌日から湯船に浸かるのがルール。
四日市や鈴鹿にお住まいで、運動の時間が取れないけれど確実にサイズを落としたい方はぜひご相談ください。



